ごあいさつ

 

組合長 ご挨拶

組合長 ご挨拶
 
ごあいさつ
代表理事組合長
美﨑 健二  
 
   日頃は、当JA各種事業に格別のご理解とご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
 さて、JAグループは、3年前、「農協改革」の議論が活発に行われるなか、第27回全国大会を開催し、「農業者の所得増大」・「農業生産の拡大」・「地域の活性化」の3つの基本目標を掲げ「創造的自己改革」に挑戦することを決議しました。あわせて自己改革の取組を通じて「地域の農業とくらしになくてはならない組織」を目指すこととし、引き続き、組織をあげて、自己改革の取組を進めております。
   又、JAは、現在、「農業・農村の危機」、「組織・事業・経営の危機」、「協同組合の危機」の3つの危機に直面しており、こうした情勢と自己改革の成果と課題をふまえるとともに、このピンチをチャンスとして捉え、これまで掲げた3つの基本目標へのさらなる挑戦と、それを支える持続可能な経営基盤強の確立・強化を重点課題として、皆さんと、共通認識をもって改革に突き進みたいと思います。
 他にも公認会計士監査の義務付け、JA全中の一般社団法人化、農林年金の制度清算、自己資本比率バーゼル3の完了、日銀のマイナス金利政策の長期化による信用連からの奨励金水準の見直し、銀行並みの体制整備など、JAグループ内外で環境が立て続けに変わります。
 こうした環境を踏まえ、基盤強化のため、昨年、徳島県も県組織の中央会・信用連を含めた県下1JAを目指していましたが、残念ながらできませんでした。これから、15JAの組合長会議に戻し継続審議する予定ですが、信用連の奨励金が大きく減るなか、赤字同士の合併では意味がないため、各JAが統廃合等を含めた改革案等で赤字のないJAを目指し、再検討する運びとなりました。
   これからも、[農業][組合員][地域]を活動の原点として、役職員一丸となって、連携・協力し、組合員及び利用者の皆様に愛されるJAづくりに努めますので、各位の更なるご協力とご支援を節にお願い申し上げます。
 結びになりますが、皆様の益々のご健勝とご多幸をご祈念申しあげましてご挨拶とさせていただきます。
 
   
品 目 出荷時期 内 容
レンコン 周 年 早生もの、トンネル、露地ものと栽培形態を変えニーズにお応えしています。
ラッキョウ 5月~6月 鳴門海峡の白砂が育みました。
な し 7月~8月 幸水、豊水梨が中心で、あまさは格別です。
す だ ち 3月~8月 ハウスすだちは香りが命です。
春 大 根 2月~3月 春先の大根として近年注目されています。
甘 藷 1月~3月 なると金時中心で品質は折り紙つきです。
ト マ ト 3月~8月 ハウス栽培による甘みの高いフルーツトマトを栽培しています。
その他野菜 周 年 露地大根、ツルムラサキ、甘長とうがらし、スイカ
 
徳島北農業協同組合
(JA徳島北)
〒779-0302
徳島県鳴門市大麻町大谷字
八反田10番地1
TEL.088-683-5678
FAX.088-683-5618

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